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足立区の自宅で火災発生!建物を解体しても消臭作業が必要な理由を解説

やばい……暖房器具が燃えている……

そう思った時にはすでに、消火行動を無意識に取り始めていました。

急いで消火活動をしたおかげで火は消し止められましたが、床や壁は焼け焦げてしまう事態に。

「どうしよう……」と途方に暮れていましたが、さすがにこのまま生活するわけにはいきません。

自分ではどうすることもできないと思ったので、業者に解体や掃除などを依頼しようと考え、インターネットで調べ始めました。

しばらく検索を続けると、リスクベネフィット様という会社のホームページを発見。

解体業などの許認可を取得しているだけでなく、消臭工程などでも特許を取得しているとのことでしたので、さっそく連絡しました。

自宅の様子を事細かに聞いてくださったあと「ぜひ私たちにお任せください!」と力強く仰っていただいたことが決め手となり、次の日には来ていただくことになりました。

翌日、リスクベネフィット様の担当者の方々が自宅に来られ、解体・清掃作業に取り掛かっていただきました。

まずはゴミの収集や分別をしていただき、そのあとは焼けてしまった床や壁を剥がす解体作業をしてもらいました

 

解体しても消臭作業が必要な理由

見積もりをお願いしたところ、解体と消臭が必要とのことでした。

気になったのは、「どうして解体した後に消臭する必要があるのだろう?」ということです。そこでスタッフさんに話を伺いました。

解体しても消臭作業が必要な理由は、以下の通りだそうです。

  • 健康被害を引き起こす有害物質が残っている場合がある
  • 解体するだけでは、火災による独特な臭いは消えない

 

健康被害を引き起こす有害物質が残っている場合がある

焼けてしまった床や壁をそのままにしておくと、有害物質が残っている場合があるため非常に危険とのこと

例えば、ダイオキシンやアスベストなど、重大な健康被害を引き起こすものがあるからです。

したがって、たとえ解体したとしても、必ず有害物質を除去する作業は行ってもらう必要があります。

 

解体するだけでは、火災による独特な臭いは消えない

また、火災現場独特の臭いも、解体するだけでは消えません

家を建て直したりリフォームしたりして再度住むのであれば、人体に影響がないレベルまでしっかり消臭してもらうことは不可欠なのです。

 

解体後に行う消臭作業の内容

①煤の除去

一通り焼け焦げた部分の解体作業を行ったあとは、煤を除去してくださいました。

見ていると、この作業もかなり骨が折れる作業のようでしたが、細かいところまで丁寧に掃除をしてくださり、気になるところは1つもありませんでした。

②オゾン燻蒸

そして、最後に消臭作業をしていただきました。

床や壁を剥がしたので特に消臭作業はされないものと思っていたのですが、自然の換気だけに頼ると数ヶ月間から数年間ほど完全消臭するのに時間がかかってしまいます。

そこで、超高濃度のオゾンを用いて、通常ですと2〜3年かかる風化を3日程度で行ってもらいました。

ここまで短期間で臭いが取れるとは思っていませんでしたので、大変驚きました。

 

ただ解体や掃除をすれば良いというのではなく、私たちのことを第一に考え丁寧に取り組んでくださったリスクベネフィット様は、本当に信頼できる業者だと感じました。

おかげで臭いも完全に無くなり、今まで通りに生活できる日も近そうです。

火災が発生した当初は「どうしよう……」という思いでいっぱいでしたが、リスクベネフィット様に迅速かつ丁寧に作業をしていただき、本当に助かりました。

この度は誠にありがとうございました!

  • 作業: 火災現場清掃
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