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武蔵野市の賃貸マンションで孤独死が発生!物件管理者が知っておきたい対処法

「いざというときのために……」

私の勤務先は、関東エリアで賃貸マンションの仲介・管理を行う不動産会社です。現在は、東京都武蔵野市にある支店に配属されています。就職して5年、ようやくほとんどの業務にも慣れてきたと自負していました。

ところが先日、他店に配属されている同期営業マンの体験を聞いて、不安になることが……。

2ヵ月前、彼が担当する物件で、孤独死が発生しました。

彼も私も、管理物件で孤独死が発生したときの流れについては、これまでの研修などで学んでいます。まずは、ご遺族や連帯保証人に連絡し、業者に原状回復を依頼。その後精算、というものです。

彼も流れに従って業務を進めましたが、盲点だったのが「原状回復」。業者に一任していたため、彼自身が把握できていなかった不備があり、ご遺族とトラブルになったというのです。

私もまだ孤独死対応の経験がなく、原状回復についても無知でしたので、会社がよく利用しているリスクベネフィット様に改めてお話しを伺うことにしました。

孤独死現場における対処法

孤独死現場では、原状回復することが主な対処法であり、原状回復作業は3段階に分かれるそうです。

  • 残置物撤去(遺品整理)
  • 特殊清掃
  • 消毒・消臭作業

 

1.残置物撤去(遺品整理)

孤独死現場の残留物撤去は、通常の遺品整理とは異なります。

孤独死の場合、発見時にはご遺体が腐敗していることも多いもの。そういったケースでは、現場にご遺族が立ち会うことが難しいうえ、遺品にも臭気が染み込んでいることが多いそうです。

従ってリスクベネフィット様では、経験を積んだ作業員が大切なものを選別し、丁寧に梱包してご遺族にお渡ししているそうです。

2.特殊清掃

孤独死現場では、多種多様な死因・現場状況に対応できる清掃技術が必要です。

孤独死の原因や発見までの日数は、ケースバイケース。状態によっては、体液や血液の染み込み、雑菌・ウイルスの繁殖なども想定されます。

ご遺体発見場所も室内だけとは限らず、浴槽で亡くなられていることも多いそうです。

リスクベネフィット様では、特殊清掃において体液を分解する加速化過酸化水素を採用。必要に応じて壁紙張り替えは床解体も行いながら原状回復を行っておられます。

3.消毒・消臭作業

孤独死現場に合わせた消毒・消臭作業を実施することが大切です。

特殊清掃のなかでももっとも技術が問われるのが、消毒・消臭作業です。いくら見た目はきれいにできても、少しでも臭いが残るようだと、次の住人とのトラブルの元にもなってしまいます。

リスクベネフィット様は、孤独死現場の臭気を研究し、その結果に合わせた薬剤を使用して、人間が感じないレベルまで臭気を落とす技術を取得。浴槽清掃の場合にも、作業後の水質検査まで実施されています。

 

孤独死現場の特殊清掃では、さまざまな状況に対応できる幅広い技術が求められます。リスクベネフィット様のように、ご経験を重ねられ、科学的視点からも研究努力を惜しまない会社を見つけておくと、いざというときに安心してお願いできると感じました。

今回は案件依頼ではなかったにもかかわらず、とても丁寧にご対応いただきました。ありがとうございました

いざというときにはぜひよろしくお願いいたします。

  • 作業: 孤独死清掃
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