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文京区に住む祖父宅で孤独死が発生!強烈な臭いの実態を解説

祖父が先日亡くなりました。

祖母が数年前に亡くなってから、どんどん体調が悪くなったそうです。

私たちの家族は離れたところに住んでいて、なかなか祖父の面倒を見れていませんでした。

ある日、父から連絡があり、祖父が孤独死したことが分かったのです。

私も仕事であまり祖父の家に行けていなかったので、とても後悔しました。

父が先に急いで祖父の家に行くと、とてつもない異臭がして中に入れなかったらしいのです。

私も祖父の家に着くと、中には入れる状態ではありませんでした。

近所の方に迷惑をかけないために、急いで処理したかったですが、自分たちだけでは無理だと思いました。

インターネットで孤独死の清掃、消臭を専門に扱っている業者を探し始めたのです。

すると、リスクベネフィットという会社が孤独死現場の清掃を専門に扱っていることがわかりました。

見積もりの際「消臭まで私たちにお任せください!」と言ってくださったので、リスクベネフィットさんにお願いすることにしました。

孤独死の死臭の原因

死臭の原因は、遺体の腐敗によるものだそうです。

体内にある微生物やバクテリアなどの細菌が、死亡後一気に増殖するからとのこと。

増殖した細菌が、遺体を分解し腐敗が始まるそうです。

そのため異臭がするのです。

死臭は、夏場は2~3日、冬場は5~7日ほどで発生します。

従って、夏場は特に急ぎで、孤独死の清掃をする必要があるのだそうです。

死臭からハエやウジ虫が発生してしまう

死臭はハエを呼び寄せます。

ハエが遺体に卵を産み、孵化するとウジ虫が発生してしまいます。

孵化からウジ虫になり、ウジ虫がハエになるまでの期間は、2週間ほどです。

孤独死の現場を放置すると、さらにハエが増えてしまうため、早急の対処が必要とのことです。

死臭には健康被害のリスクがある

孤独死による死臭には、健康被害のリスクがあります。

  • 結核菌などの空気中にあるウイルス感染
  • 体液に含まれた病原菌からのウイルス感染
  • 血液からのHIV感染
  • 害虫害獣による伝染病感染

上記のリスクがあるため、自分たちだけで孤独死の現場を清掃するのは危険です。

専門の清掃業者にお願いするのが良いとのことでした。

完全消臭する方法

リスクベネフィットさんは、死臭を3つの工法で完全消臭するそうです。

1.薬剤散布

「酵素」「加速化酸化水素」の2つの薬剤を散布します。

孤独死の現場のウイルスや細菌を除菌します。

2.オゾン燻蒸

オゾンを利用して、臭気成分を酸化分解します。

専用の機械を利用して、通常2年かかる臭気を1~2日ほどで分解し消臭します。

3.コーディング

最後に、専用のコーディング剤であるシャダーンを用いて、コーディングします。

臭気のしみ込んだ物質を封じ込め、消臭作業後の異臭トラブルを無くします。

 

リスクベネフィットさんに、孤独死の現場を清掃していただき、元通りになりました。

外までしていた異臭が完全に消臭されて、助かりました。

本当にありがとうございました。

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