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親戚が突然の孤独死!東京都渋谷区で腐敗が進んだ遺体現場を元通りにする方法とは?

親戚が突然、孤独死してしまいました…。
落ち着く間も無く、私は親戚の住んでいたアパートに向かったのです。

突然の出来事でした。近くに住んでいた私は、親戚が住んでいたアパートの大家さんと話をすることになったのです。

すでに親戚の遺体は腐敗が進んでいると聞かされました。

生前、普段からもの静かな方だったため、近所の方にも気づかれずに発見が遅れてしまったそうです。

大家さんからは「お気持ちはわかるけれども、できるだけ早く元通りにしてほしい」と催促されしまいました。

何もわからなかった私は、渋谷区内で担当してくれる清掃業者を探したのです。

すると腐敗臭の完全消臭を実現!特殊清掃の豊富な実績があります!と掲げたリスクベネフィット様と出会いました。

 

特殊清掃前に部屋に入ってはいけない!その理由とは?

孤独死現場の原状復帰も担ってくれることから、私はすぐに連絡しました。

すると「私たちが清掃に訪れる日より前に絶対に部屋には入らないでください!」と念入りな注意喚起が…。

理由を尋ねてみると、担当の方から孤独死の遺体から及ぶ被害について説明されました。

孤独死した遺体は適切な処置を即座に行わない場合、腐敗臭が発生するなど、急激に変化します。

遺体から発生する腐敗臭は周りの住民への被害を増やします

例えば腐敗臭による肉体的・精神的ダメージ、ハエやウジ虫の害虫の増加など。

また害虫の体に付着した菌から感染症のリスクも引き起こします。

だからこそ許可が出るまで入ってはいけないのです!

 

孤独死現場での特殊清掃の流れ

そして、リスクベネフィット様に依頼を決め、後日清掃作業に来てもらうことができました。

実際の作業の流れは以下の通りに進んでいきました。

①床の清掃

まずは、腐敗してしまった遺体が接触していた部分の清掃から始まります。

あらかじめ飛沫感染を防ぐために消臭剤を散布しておいた部屋に作業員の方が入り、体液などが付着した床の清掃を始めます。

先ほども触れた通り、孤独死により腐敗した遺体には感染症のリスクがあります。そのため、菌を拡大させないためにも、作業員の方は丁寧に掃除をしてもらえました。

②コーティング作業

また、床のコーティング作業も行なっていただけました。

清掃の様子を見ている際、シミがついてしまっていて、「これはどうするのだろう…。」と思っていたところ、なんと床の張り替えまでしていただくことができ、シミになっていたのが全くわからなくなっていました。

ここまでたくさんの作業をしてくださったリスクベネフィット様には感謝しかありません!!

 

ただ物件の原状回復ももちろんですが、親戚の火葬までの手続きも必要でした。そのためバタバタしていた私にとって、迅速にかつ丁寧に清掃をしていただけたのでホッとしました!

またリスクベネフィット様は、近隣の方に迷惑をかけることもなく、大家さんも納得のいく原状回復が出来ました。

突然のお願いだったのにも関わらず、最後まで丁寧に清掃してくださり、本当にありがとうございました!

  • 作業: 孤独死清掃
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