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長野市の吐血現場を清掃!血が染み込んだ畳の処理方法とは?

この場所で吐血されており、一番汚染の酷い箇所です。
血液の付着箇所を隅々までチェックします。
畳をあげたところ、床板は無事でした。
血液の染みた畳を全て処分します。
血液の付着した畳シートは処分します。

自宅療養中の父が大量の吐血…元の状態に戻せるのか…?

自宅で療養中だった父の持病が悪化。

突然大量の吐血をして、救急搬送されました。

畳の上に血液が広がり、不謹慎なのは分かっているのですが、「体内にはこんなに血液があるのか」と思うほどでした。

父の病院から帰宅すると、夏場だったので血液の腐敗が早く進んでしまい、悲惨な状態でした。

染み込んでしまった血液を前に、自分たちではどうすることもできません。

そこでインターネットで業者を探すと、孤独死清掃やゴミ屋敷清掃などを行っているリスクベネフィットさんを見つけました。

依頼をしたい旨をお伝えすると、すぐに駆けつけてくださり心強かったです。

「今後も住んでいくつもりで、小さな子どもも出入りするから不安です」と相談したところ、「安心して暮らせることを念頭に清掃意識を高めて作業に取り組みます!」というお言葉をいただき、とても安心しました。

 

依頼内容について

父が吐血したこともあり、家族で生前整理をしたかったため、入室前の環境を整えてもらうことになりました。

吐血現場の清掃は、血液の除去と除菌がメインの作業になると説明を受けました。

 

①血液への対処法

人間の血液や体液にはたくさんの病原体が潜んでいるそうです。

そこで、作業するスタッフの健康被害や二次感染予防、消臭対策も含めて、作業しやすい環境を整えるための初期処置を実施してくださいました。

そして、除菌・消毒をしながら室内で汚染源の確認をしてもらうのですが、その前に高い殺菌効果のあるリスクベネフィットさんのオリジナル消毒液「RB酸水」を散布していただきました。

オゾンガスを併用して、ダブル消毒を行い、作業環境を整えてもらうことで、オゾンが持つ強い消毒効果を発揮できるんだとか。

 

②畳の処分方法は?

今回の作業において、1番厄介だったのが畳の処分です。

というのも父が吐血をしてしまった後、どうしたらいいのかわからなかった私たちは畳の上にシートを敷いていたのです。

しかし、畳に染み込んだ上からシートで覆っていたため、臭いがこもっていて、防護マスクを着用していても臭いが尋常ではなかったようです。

感染症の危険もあるため、血液が付着している畳や家財道具、畳シートにいたるまで、全て梱包して、処分する際の二次感染を予防していただきました。

「作業ミスは決して許されないから…」と部屋中の隅々まで血液の付着箇所がないかを念入りにチェックをしてくださいました。

 

③近隣の方への配慮も安心

また臭気が漏れ出して、近隣の住民の方へご迷惑をおかけしないように初期消臭も同時に行ってくださいました。

最後に、血液の染み込んだ畳や家具を処分する際にも、中身が一切見えないように配慮してくださり、助かりました

部屋に戻ってみると、血液の痕跡はどこにもなく、綺麗になっていました

私や家族だけの力で、感染症対策をしながらの清掃作業は危険も多く、難しかったため、スタッフの方が迅速に対応してくださり、本当に助かりました

 

おかげで、父の生前整理も安心して行うことができました。

リスクベネフィットさん、この度はありがとうございました。

  • 作業: 吐血現場清掃
  • 人数: 2人
  • 日数: 1日
  • 参考費用: 113,400(税込)円(税込)